こんなもんかな。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.2
【水温】 18.4℃
【透明度】 ~20m
【海況】 ベタ凪ぎ
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 14:47-16:06
【潮まわり】 04:28 162cm 満潮 / 10:04 101cm 干潮 / 15:35 169cm 満潮 / 長潮(月齢:9.5)
【日の出・日の入】 日出06:56 日没18:07

3日間、時化の日が続き、久々の海。
1人で午後からカメラを持ってエントリー。

とうとう水温が18℃台に入った。
でも今年はドライだからまったく寒くないっ!(^^)

もうワレカラの子育てを動画で撮るのは諦めていたのだが、これまでも大時化のスグあとの凪ぎの海ではワレカラの子育てが盛んに行われていた事を思い出し、やっぱり行ってみることにした。
予想通り、久々に子育てをしている個体(胸に子供を抱いたメス)がいたっ!
だいたい、自分の子供の半分をすでに胸に抱え、あとの半分は母親の周りに広く散らばっているような感じだった。

今日はベタベタに凪ぎていたので比較的マクロ動画が撮りやすい日ではあるのだけど、やっぱり難しい。
何とか9割がたピントの合った動画を撮る事が出来たけど、まぁ、これが限界かな。。。(^^;)
一応、凪ぎとはいえ水中なので、前後に宿主のガヤ揺れる。
そのたびに、カメラを微妙に動かしてピント合わせする動画撮影はもはや職人技だ。(笑)

近づいてライトをガンガンに当てて撮影し始めると、いつものようにすべての幼体が母親の体に登り始めた。。。
これまではこの行動が「危険を感じると母親の体の上に子供たちが自ら登っていく」のだと思っていたのだが、顕微鏡モードで撮影しながら観察していると、どうもそうではなく、母親が回収して回っているような感じだった。

母親は子供たちがいるところに腹ばいになったりして、自分の体を近づけることで子供たちに自分の体に這い上がるように促している。
それも言う事を聞かない子供は、顔部から出ている胸脚(これも鎌状)でかき集めて自分の体に載せている。。。

最終的にはすべての子供たちを自分の体の上に載せて鎮座する母親。
うーん。。。母強し!

ヤクシマイワシエントリー口下の浅場にはヤクシマイワシがちょっとだけ群れていた。
この時期はここに集まりやすい気がする。。。


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