あれ?子育て中のワレカラが少なくなってきた?(-_-;)

【ポイント】 一湊タンク下No.2
【水温】 19.4℃
【透明度】 30m
【海況】 凪ぎ
【天候】 くもり
【潜水時間帯】 14:37-16:04
【潮まわり】 08:23 217cm 満潮 / 14:25 38cm 干潮 / 大潮(月齢:1.5)
【日の出・日の入】 日出07:03 日没18:01

今日は昨日ほどは寒くなかったけど、今度は逆に水温が20℃を下回り、また元に戻っていた。。。
今日は凪ぎていたので、「これなら子育て動画も撮りやすい!」と期待を持ってワレカラの里に行ってみた。

ところが子育て中のメスがいないっ!(-o-;
卵を抱えているメスはいるんだけど、極小の子供自体がいない。。。

ここのところ、コンデジを持って一気にワレカラの里に移動し、残圧ギリギリまで粘ってあとは一気に帰る!というダイビングスタイルなので、ここで目的とするワレカラの子育て動画が撮れないと、ホント、毎日ブログ・ネタに困ることになる。。。(笑)
今日も、子育て中のワレカラはいなくて、そのあとずっとワレカラ社会や生態の観察に費やしていたので(TG4の顕微鏡モードが大活躍!)、写真ネタがない。。。

撮ったのは帰りに出会った巨大マダラエイの動画のみという。。。(-_-;)

ここのところ、TG4の顕微鏡モードは撮影ではなく、もっぱらワレカラの生態&行動観察用に使っている感じなのだが(笑)、これがかなり重宝している。
今までも一眼デジタルカメラのファインダーを観察のために覗くことはあったけど、TGシリーズの顕微鏡モードは虫メガネのように気軽に覗けるのがいい。
肉眼ではまず観察が不可能だったワレカラ類のチビたち(体長1mm!!)の喧嘩や母親の体によじ登っていく様子をしっかり観察することができるのだ。


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