「ピンクのイソギンチャク」と「グリーンのイソギンチャク」

【ポイント】 お宮前 / 一湊タンク下No.1 / お宮前
【水温】 26.4℃ / 26.6℃ / 25.4℃
【透明度】 20m~
【海況】 凪ぎ
【天候】 雨
【潜水時間帯】 8:49-9:49 / 10:55-12:11 / 13:53-15:01
【潮まわり】 09:53 212cm 満潮 / 15:48 100cm 干潮 / 中潮(月齢:4.9)
【日の出・日の入】 日出06:07 日没18:11

やはり依然として水温は26℃前後と低く、例年ならまだ28-29℃はある時期なので、ホントヤバい。。。
透明度もイマイチで水中は暗く、浮遊物も浮いているので、多分、黒潮が外れているんだと思う。

おかげで白化しているサンゴやイソギンチャクはこのまま回復に向かいそうなのは良かった。。。(^^;)

今回の白化で一番撮影意欲が湧くのが、お宮前の「ピンクのイソギンチャク」とタンク下の「グリーンのイソギンチャク」だ。

よく見るとこの2つのイソギンチャクは同じ種類のように見えるのだが、色がガラリと違うのが面白い。
普段はそれぞれ、もっと濃い色なのだが、これが白化で色褪せ、いい感じで柔らかく淡い色合いになった。(^^;;

これをバックにしてクマノミのチビを撮るのだが、さすがにもうチビも少なくて「被写体を選り取り見取り!」というわけにはいかないのが残念。。。


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